岐阜のウエディングドレス、タキシードの貸衣裳はドゥエ・ネガティボ

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記憶にございません!

2019-09-17

今日の映画

テレビでも映画の宣伝で、三谷幸喜監督自らが登場しているので
ご存知の方も多いと思いますが・・・

三谷幸喜監督の8作目の映画です。

三谷幸喜映画の常連、中井貴一が記憶を無くした総理大臣で
その取り巻きを、豪華俳優陣が脇を固めています。

政治の世界を面白おかしく織り交ぜていますが
思ったよりパロディー・風刺が多くなく
ある意味、三谷作品らしい、深く考えなくてよい映画です。

監督のキャラクターもあって、コメディータッチで
笑いが随所に・・・・・と思っていると
省エネスーツ(笑)が出てきたり、何度も登場する携帯のシーンでは全員ガラケーなど

時代設定は現代のような気がしますが、微妙にちょい昔を散りばめていて
年齢層の高めの人の方が、より細部まで楽しめるかも

ローリーや有働由美子さんが登場しますが
真逆な人物を演じていて、いつもながら配役は冴えていますね

政治家=清濁併せ持つ

そんな実際の政治家の姿から、ある意味理想像の政治家へ
そして、バラバラの家族が再び一つに・・・・
現実社会が暗いニュースが多いので、こんな感じのラストもいいですね

過剰に笑わせてくれる・・・ではなく
普通に家族ドラマとして入っていくと、結構笑えますよ

是非、映画館でご覧になってください。

今の時代

2019-09-16

LIFE

今の時代は週休2日が当たり前になっていますが
土日に祝日を合わせて、3連休となることも多く
年間でみると、10回くらいあるようです。
※今年は平成から令和へと変わり、ゴールデンウイークは前例のない10連休でしたね

もちろん、サービス業やシフト制の人は暦通り休める訳ではないので
全ての人に当てはまることではありません。

最近は平日休みの人も多く、ひと昔前なら週の中日はどこもガラガラだったのですが
今日は休日かな? って錯覚するほど、平日でも人出の多い日はあります。

それで・・・・・世の中の流れで、最近取引先や関係先さんからFAXが届くと
サービス業と言われるブライダル業界でも火曜日、水曜日連休など、定休日が2日間のところも増えてきました。
土日や、その前後に超過勤務が多いので、平日で調整することはやむを得ないのですが・・・

たまにお客様から聞く話

土日、祝日は婚礼の本番で不在。
火曜日、水曜日は式場さんが定休日。
その隙間の、月曜日、木曜日、金曜日は前撮り対応、週末の準備
そして、定休日以外にも、年間休日の消化の為、アトランダムで担当者さんがお休み

個人宛メール(LINE)のやり取りが可能な式場さんの担当者さんなら
極力時間外でも要件を聞くことは可能ですが、実際には個人情報の問題もあり
やはり、会社に出社の時間帯でしか対応が利かないケースが多いようです。

挙式日から遡って、4か月前に打ち合わせをスタートしても
毎回の限られた商談時間の中で、事務的に(時間の都合上仕方ない側面がありますが)どんどん進めていくことに

もうちょっと具体的に・・・ここが分からないな
そんな疑問を抱えて、時間ばかりが過ぎていくことに焦っている方も見受けられます。

世の中、どんどん便利になり、情報も増えていて、目まぐるしいスピードの毎日ですが
一生に一度の結婚式
それぞれのカップルの皆さんが、納得出来るような形になると良いと思います。

休みを取ってリフレッシュしなくて、昔のサービス業みたいにのべつ幕なしで働くのもおかしいし
そんな業界では、良い人材を集めることも不可能なので、お休みや就業規則は大切です。

しかし、痒い所に手が届く・・・・
これが本来のサービス業の基本の筈

大手さんでは出来ない細やかな対応力。
手前みそですが、そこだけはどこにも負けない自信があります。
また、その機動力が無くては、私どものような個人店の存在価値は無いので
今後とも、サービスに関しては親切に、ある意味泥臭く実直にをモットーに

メール・LINEは24時間対応で、スピード第一でお客様のストレスフリーをお約束致します。

 

普段通りに

2019-09-15

LIFE

今日は、またまた真夏のような暑い一日でしたが
流石に、夕方からは爽やかな風も感じられました。

しかし、先日の関東地区を直撃した台風の後遺症が、予想をはるかに超えて長引いています。
台風明けの月曜日のテレビニュースなどでは、一部エリアの停電を除けば
大規模な浸水や、土砂崩れなどが発生しなかったので、とりあえず一安心・・・・

ところがです・・・・・テレビや、YouTubeに溢れてはいませんでしたが
停電は一日どころか、今日現在も停電している地域が少なからずある状況に
いつも、災害の後のインフラに対する、復旧速度が速いせいか、何故?どうして未だに停電?

しかも、東電が一日ごとに復旧の完了日を先延ばししていくので、本当にご不便な状況の方が数多くいます。
土砂の片づけや、お家のお掃除はボランティアさんが入られますが
流石に、倒れた電柱や、停電そのものの工事は、専門業者さんしか出来ません。

当初から情報不足だったせいか、全体の被害状況をつかめて無かったのが、今回の大きな要因ですが
テレビ局なども、東京都内や、視聴者からの投稿などの映像ばかりで
ヘリを飛ばしての大規模な取材は出来ていなかったのかも知れません。

平成以降、大規模な自然災害が数多く起こっていますが、ひと昔前なら台風は進路の予想がつく分
地震や、噴火、津波に比べて、対応策を準備することも可能でしたが
スーパー台風のように、沖縄諸島でしか観測されないような、風速50mが本州の大都市周辺で起きています。

日本だけではなく、地球規模での温暖化などで、気候変動が激しくなっているのも原因です。
天災は忘れた頃にやってくる・・・・今は、忘れるどころか、頻繁に天災が襲ってくる日常です。

私たちは、結婚式に携わっているので、今春末の三連休に結婚式を予定されていた方が
停電や、不測の事態に遭われて、延期などになっていないか?
遠いエリアのことで、情報もありませんが、本当に気にかかる週末となりました。

普段から水や、食料、そして生活形態によってはオムツや医薬品・・・・
生きていく為に、絶対に必要なものは、いざ災害が起きてから慌てても、中々手に入らないも現実です。
備えあれば憂いなし、今や、備えていても大変な時代となりましたが
自分自身、自分自身の家族、最低限その単位で、防衛策が必要だと思います。

被害に遭われた皆様の、一日も早い復旧を、心よりお祈りいたします。

ヒント

2019-09-14

お客様の声

今日はある会話から
一つのヒントを得ました。

それが何か?
どういった内容?

まだまだ、ブログで話せるようなことではありませんが
以前から思っていること。

衣裳選びとか、持込みとか
そういった枝葉ではなく
※この場合の枝葉の意味は、太い幹に対して
末端の、あまり重要ではないことという意味ではありません。

結婚式とは?

誰のものですか?

当たり前のことですが、新郎新婦さんや、そのご家族
そして、参列されるゲストの皆さんが主役であり
その皆さんのものであるのは当たり前です。

ここ20年のブライダル業界の大きな進化と変革
それによって、よりおしゃれに、より拘り抜いたモダンなスタイルへと
大きく変貌したことは、誰もが認める事実です。

しかし、業界の勢力図が大きく変わり、今の勢いのある企業さんの
創業してからの経過年数は、殆どが20年未満が圧倒的です。

より洗練され、他業界並みに労働環境も改善され
それは、とても素晴らしいことなのですが
あまりにも、フォーマット、マニュアル、計画値などが横並びになっています。

結婚することを決めて、式場選びを始める
その中で、もっともっと新郎新婦さんにとって
事前に学べる知識や、その具体例の解説

結婚情報誌を何冊か読み込めば、確かにそのような内容は書いてありますが
問題は、式場を訪問したり、担当者さんと会話を交わしてない段階では
恐らくですが、余程の予習や、経験者からの聞き取りをしない限り
しっかりと身に付くほどの知識にはならないのではないでしょうか?

大きな金額が動くお買い物(サービス)なのに
価格.COMも無ければ、そもそも比較する内容がマチマチで有る為
見積もり一つ見ても、何を比較していいのか?

式場紹介でもなく、婚礼プロデュースでもなく、ポータルサイトでもない。
純粋に結婚、結婚式、それに付随するすべての段取りをサポートできるもの

しかし、これは大きな問題があります。

式場紹介やプロデュース、モノやサービスの販売も無ければ
全く収入や、収益に繋がるものがない・・・・
かといってボランティアでやる人もいない

そうですね~

それでは、どうすれば?

幹が主で、枝葉が従の関係ではなく
逆転の発想

枝葉が幹を動かしていく・・・

そこには消費者である、新郎新婦さん始め多くの個人の存在が重要です。
シロウトである個人が、クロウトである会社、業界よりも多くのことを知れば・・・・
平成までの業界は、新しいアイデア、斬新なハード、潤沢な資金力
それはこれからも変わることなく、続いていくのも事実ですが
令和の時代、それと同じことの繰り返しが行き詰まりや閉塞感が漂い始めています。

他社を出し抜く技を磨く前に
大切なお客様に対して、親切という手間暇を掛ける接客こそが
生き残るポイントではないでしょうか?

持込み、持込み料、選択肢の無さ、強引、否定・・・・
今の式場さん(衣裳店)の現場に見られる多くの疑問に対して
真摯な対応が、今こそ求められています。

中秋の名月

2019-09-13

LIFE

今日は中秋の名月

※昨日までの猛暑が落ち着き
中秋の名月に相応しい夜になりました。
流石に、熱帯夜のお月見は風情がありませんからね

自宅から望遠レンズで撮った今宵のお月さん

この3連休から、本格的に秋を迎えると思いますが
1年で一番良い季節で結婚式を挙げるカップルの皆さんも多いかと思います。

以下、引用します。

お月見

今年の中秋の名月は、9月13日です。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注1)の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は9月13日が中秋の名月、翌日の9月14日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は8月30日(新月の瞬間は19時37分)が太陰太陽暦の8月1日、9月13日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間の月のことを指します。今回は、9月14日13時33分に満月となります。

今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。詳しくは、国立天文台暦計算室の暦wiki「名月必ずしも満月ならず」をお読みください。

また中秋の名月の翌日、9月14日は、満月が今年最も小さく見える日です。 今年の中秋の名月は、比較的遠くて小さい月ということになるわけですが、大きさや明るさの違いは、眺めていてもなかなかわかりません。同じ条件で写真に撮るとやっとわかる程度です。晴れていれば、今年もいつもと変わらず、美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。

 

※日本は四季があり、本当に良い国ですね
明日からの3連休も  ガンバリマス!

※合成してみました(笑)

 

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