岐阜のウエディングドレス、タキシードの貸衣裳はドゥエ・ネガティボ

line

今日の映画

  • HOME >
  • Owner's Blog

久々の映画

2021-11-10

今日の映画

今日は久しぶりに映画館へ
力を抜いて観られる映画を・・・・と  思い

老後の資金がありません!

天海祐希が平凡なパート主婦を演じているのですが
いつものカッコよさを封印して、あくまでも   普通 の主婦に徹しています。

共演者には、それぞれの役にどんぴしゃりの配役で
草笛光子、重豊、柴田理恵、友近、佐々木健介&北斗夫妻、クリス松村・・・・
前田監督いわく、映画の良し悪しはキャスティングで決まる!  って感じです。
※前田監督は、こんな夜更けにバナナかよとかの監督です。

映画の冒頭から、義理のお父さんの死からお葬式
会社の倒産やら、長女のいきなりの結婚など・・・ありとあらゆるお金にまつわる話が続きます。
そして社会問題の、オレオレ詐欺やシェアハウスなどの場面。

しかし、切実な問題でも、天海祐希と脇役陣との絡みに程よい笑いがあるので
物語はテンポよく進んで行きます。

面白い映画の条件として、観客を飽きさせない話にする事と
おおよその次の展開が読めるストーリーであっても、その上をいく場面描写だと思います。

ラスト近くのシーンも、過度に泣きを要求することなく、淡々と進むのも良いと思います。

コロナ禍にあって、人と人の触れ合いが困難な状況が長く続きましたが
この映画の人達のように、お金よりも大切なものがある。
それは、実は何気ない日常の中の一コマで有る事を気づかせてくれます。

エンドロールまで観て、心がほっこりする映画も、たまには良いですね

 

久し振りの洋画

2021-05-12

今日の映画

今日は久しぶりに映画を・・・・観たのは洋画

ストーリーは、犯罪・暴力満載ですが・・・・
描き方がスマートで、登場人物もオシャレなので
邦画にありがちな、ドロドロとした描写はありません。

映画の最初の方は少し入り込み辛いのですが、中盤からテンポが良くなり
クライマックスまでスピーディーに展開します。

コロナ禍でエンタメ業界も困難な状況ですが
こうして完成した映画を観ると、やっぱり映画っていいなぁって思います。

 

 

 

東京では映画館も閉鎖されているようですが
無言で間隔を空けてみる映画は安心安全です。

日医の会長自ら  政治資金パーティー を主催
あれほど、一般国民に対して自粛を言っていた人が・・・

何が正解なのか? 本当に分らないのですが
結婚式のご延期も一部に出ており、新郎新婦様やご家族にとっては辛い判断が必要です。

状況を見極めながら、しっかりとサポートさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。

 

信じる事・・・

2021-03-16

今日の映画

今日は映画へ
いつもは東宝シネマですが、今日はイオンシネマへ
何故なら? ここでしかやってないからです。

観たのは

ディズニー映画の、ラーヤと龍の王国

この映画、封切りされてからのレビューの評価が良いのにも関わらず
テレビコマーシャルが少なかったせいか、ディズニー映画の割には知られていないようです。

キャッチコピーも

ディズニーの新たなヒロイン誕生!―“ひとりぼっち”の救世主ラーヤ。彼女はバラバラになった世界の“最後の希望”

将来、デイズニーランドのどこかで ラーヤと龍の王国 館ができそうな感じですが・・・

一緒に王国の復活への旅をする トゥクトゥク 始め
途中から加わるキャラクターが個性的で、物語全体でのバランスが良い構成です。

基本的にどこの国という設定はありませんが、ベトナムなど東南アジアを中心に
アジア圏全体をモチーフにしているように思えますが、展開もスピーディで飽きさせません。
是非ともご家族でご覧になってみてくださいね

本編の前に  ショートムービーが

お題は   あの頃をもう一度

年老いた老夫婦の青春の一コマをペーソスたっぷりに描かれているので
こちらもオススメですよ

流石の役者!

2021-02-16

今日の映画

今日観た映画は?

すばらしき世界
※実在のモデルを題材にした小説、身分帳が原作

題名と役所広司の入れ墨が不釣り合いですが・・・・

これは映画を観ると分かりますが、中々深い内容でした。
同じような題材で、綾野剛のやくざと家族を観たばかりだったので、内容が似ているのかな?
多少の先入観がありましたが、良い意味で、映画の内容は完全に裏切られました。

しかし、役所広司という俳優さんは、並みいる日本の俳優陣の中でも有数の演技力と存在感。
今回の博多弁も完璧で、孤高の血の広島弁に匹敵する迫力。

役所広司演ずる元やくざが、普通の人々との出会いをしていくなかで
不器用ながら一本気な性格の持ち主故に、ある意味、正義感ある振る舞いが
普通の人が暮らす世の中では生き辛い
むしろ、自分たちを偽り、逃げながら、自分自身を守っているのは普通の人。

過去の自分と、現在の自分にも苦しみながら、前を向いて行こうとする姿
結末は・・・・・・映画館でどうぞ
すばらしき世界の意味が少しは理解できるような気がします。

脇を固める俳優陣も適役ばかりで、特に若手の仲野太賀も名演

これは映画賞の主演も獲りそうですかね?

今日の映画

2021-02-02

今日の映画

今日は今年二度目の映画館へ

観たのは・・・・・

綾野剛主演の  ヤクザと家族

1999年から2019年までの時代の移り変わりと共に
ヤクザ社会の置かれた状況と、綾野剛を取り巻く人間模様を描いています。

脇役陣の演技も光りますが、やはり、綾野剛の演技力は際立ちます。
題材的に暴力的な場面も多いのですが、映画の後半では、ヤクザ社会の悲哀も感じさせます。

キャストの中で特に印象に残ったのは磯村勇斗28歳
今日から俺は  でも、相良猛役のヤンキーを熱演しました。
脇役だけではなく、主役を張れそうな存在感もありました。

この映画の批評は各映画サイトで4.0以上で4.2から4.3もあります。
今年最初に観た  えんとつ町のプペル も高評価。
月に最低1本は観るのですが、次は何を観ようかな・・・・

 

1 / 1212345...10...最後 »

2022年1月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

category

recententries

recententries

Pagetop