岐阜のウエディングドレス、タキシードの貸衣裳はドゥエ・ネガティボ

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まだまだ知らないことがいっぱい

2013-12-12

LIFE

柳ケ瀬に用事がありぶらりと

そこでお茶を
どうせなら昔ながらのところをと

ここなんかいい感じ

店内は撮影してないのですが
聞けば創業86年とか・・・・

左手に看板があります
まさにレトロ感溢れる写真
これは店内に飾ってある一枚です

こんなのもありました
柳ケ瀬本通りですね
丸物が懐かしいです

コーヒーだけのつもりが
なんだか無性に食べたくなり、小倉トースト
店主の方は3代目とかで、柳ケ瀬を見続けているんですね

柳ケ瀬から少し離れていますが
同じ地域で商いをさせて頂いている者として
このエリアの灯を消さないようにと
往年の面影もない閑散とした路地を眺めながら
思わず感傷的になってしまうような光景でした

また頑張らなければ!
ですね・・・

校外学習

2013-12-11

LIFE

今日は定休日でしたが
ある用事があり、午後から店に出ました

それは・・・・
校外学習と云われる、中学生の子の研修です
2週間ほど前に担任の先生からお電話を頂き
生徒の学習発表にご協力頂けませんか?

うちではお花屋さんみたいに店頭で体験して頂くのは無理ですよ
ってお伝えしたら
うちの生徒がお店の前を通っていまして
是非ドレスの事を聞かせて欲しい・・・って話でした

それならどうぞとなり
希望日もちょうど水曜日でしたので快諾させて頂きました

事前に質問事項等もFAXで頂いていましたが
実際にドレスを目にするのは殆んど初めてなので
いろんなお話を限られた時間内で話させて頂きました

なんでも将来はウエディングドレスのデザイナーになりたい
そんな素晴らしい夢も持っていて
高校進学も服飾科を選んでいるとか

今の時代色んな職業がありますが
こうしてウエディングドレスに興味を持ち
デザイナーを志す・・・・素敵な夢です

どれほど参考になったかは分かりませんが
お好きな色のドレスを手にしてもらい
試着風の体験もして貰いました

何年先かは分かりませんが
彼女が創るウエディングドレスが
世に出ることを期待しています

帰りにはお土産に
お写真をお持ち帰り頂きました

 

あと2週間

2013-12-10

LIFE

12月は師走と言われるだけに
なんだか毎日気ぜわしく感じますね

それでも一昔前のように
12月だから・・・・みたいなのは薄れています
小売業の売り上げも平月の2~3倍は当たり前
なんて良い時代がありましたが

今や、洋服なども1月のセールを期待しての買い控え
等と、洒落にならない現実があります
しかし、今年は昨年に続き本格的な寒さが来ているので
アウター等の羽織りものも我慢出来ずに購入する

って人も多いのかもしれませんね
もちろん、それもユニクロなんかだと
それこそ昔のシャツ一枚の値段でダウンが買える

長く続いたデフレのお蔭? でいつの間にか
日用品の物価は限りなく安くなりました

あと2週間のタイトルは・・・・
まだ大晦日まではもう少しありますが
うちの営業日の事です

最近、年末年始のお休みを聞かれることが増えたので

ここでもお伝えしますね

12月25日(水)~1月3日(金)までお休みを頂きます

盆の夏休みもないので、年末年始は少し長めに頂きますので
宜しくお願いいたします

もちろん、常に連絡は取れますのでご安心ください
どこにも行かず、家で事務処理とかの仕事してますから(笑)

新作紹介

2013-12-09

DUE NEGATIVO INFO

今日は来春の方に向けた
目の覚めるような綺麗なイエローのドレスです

 

 

シルクシャンタンの美しい発色
鮮やかなカラーとビックボリュームで作られたスカート
の組み合わせが 存在感あるドレスです
身頃はすっきりとタックスカートに仕上げ
カートとのメリハリを作り出しています

お嫁入菓子

2013-12-08

LIFE

今日もお客様から頂きものをしました

お嫁入菓子です

今の時代、ご自宅から新婦様が出られることは少なくなりました

式場さんへ直行する方が殆んどなのですが
この地方(尾張・岐阜)独特の風習も残っています
その場合ご自宅から和装での出立時に

家の二階や屋根から駄菓子を撒く
それが現在では、玄関先などで袋詰めした菓子を手渡し
みたいな感じに変わってきたようです

そうすれば小さな子供や、お年寄りにもまんべんなく渡せる
ある意味平等なシステムになっているのですが
本来の菓子撒きは、我先にと奪い合うように(笑)って感じでした

私たちの子供の頃は、嫁入りが有ると聞けば
自転車で駆け付けて、お嫁さんの顔を見る事もなく
一目散にベストポジションを確保するのです
縁側の場合は最前列で、二階からの場合は前から3Mくらいの場所

これは縁側からだと、菓子を撒いても目の前に落ちることが多く
二階からだと屋根にひ掛からないように遠くへ投げる
そんな子供なりの経験値がモノをいいました

したがって低学年の頃は身長もないので下にもぐる戦略に出て
高学年になると、運動神経も発達してくるので
上空を飛来する菓子をダイレクトにキャッチする

なんて高等技術をマスターするのです
獲得した菓子はジャンパーの上を少しだけ開けて
カンガルーみたいにどんどん中に放り込む

もちろん、ジャンパーの裾はズボン(当時はパンツとは言いません)
の中に入れて落ちないようにする
しかし、子供の事はバンド(ベルトとは言いません)をしてないので
入れすぎると、ズボンのゴムが緩いのでこぼれてします・・・・

こんな滑稽なことを全力でやっていたような気がします
何しろお菓子なんてものが貴重な時代
袋菓子を母親が買ってきても、三等分(三兄弟でした)するので

常に取り分は決まっています
しかし、この嫁入りの時はまさに自由競争
要領の良いガキ(子供というよりは、こっちの方が)だけが
ジャンパーを満杯にして、意気揚々と家に帰るのです

そこで改めて戦利品(お菓子)を並べて自慢する
俺はこんなに取ったんやぞ!  みたいな
これぞ、昭和30年代後半から~40年代の日常風景です

なんだかお客様に嫁入り菓子のお裾分け頂いたら
いつの間にか、子供の頃の気分にタイムスリップしました
認知症の老人が、子供の頃の記憶だけは忘れないって
話を聞いたことがありますが、何だか分かるような気がしますね

今では式場さんでも、人気の演出のひとつになっているようです
花嫁さんが自宅から出ることは少なくはなりましたが
これからも残していきたい日本文化ですよね

改めて、ご結婚おめでとうございました
本日は嫁入り菓子まで頂き、誠にありがとうございました

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