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土日の夜は
接客の他に結婚式の
衣裳の回収&片付けがあります
従って、この時間(まもなく11時)
まだ店にいます
今日のブログは少し手を抜いて
ごめんなさい

ポイントカードは以外にハマルもんですが
ユタカにスギなど、ドラックストアー
そして、ローソンにCoco!でしょうか
何といってもココdeポイントはやっと2091貯まりました
たったそれだけ?って言わないでください
何しろ、最近気が付いたんですが(遅い!)
100円で1ポイントなんです
ということは、2091×100=¥209.100
これって洋服屋さんの買い物金額?
一回に約 ¥1300くらい買っているから
何と、150回以上利用している計算
やっとここまできたから
このポイントを使うべきか
もうちょっと貯めるべきか
今の最大の悩みです(はっきり言ってどうでもよい)
万が一紛失したときのリスクを考えると
早めの使おうと思いますが
また一からここまでくるのに・・・
疲れていると、ろくなこと考えません
しかし、100円で1ポイントは
ちょっとセコイ感じなんですけど
Cocoさん いかがでしょうか?
※今日のポイントは何と59
買い物は1400円
上顧客なのでまけてくれたのかな
今日は昨日に続き五月晴れ
しかも黄砂もなく
※黄砂は何とかならないものか
正真正銘の五月晴れです
本日ご結婚されたカップルは
まさしく、「晴れの日を迎えられて・・・」
お祝いの言葉がピッタリです
毎週末がこのような
よい天気になって欲しいものですが
やはり、相手は自然です
雨もあれば、雪もあります
しかし、自然体で受け入れるのも大事でしょうか
明日も素晴らしい一日になりますように
※中日もやっと本調子になってきました
阪神さんには悪いですが、三タテでよろしく!

これ何だか分かりますか?
海外のブライダル雑誌です
日本では ゼクシィ の各地方版 が代表的ですが
全国版では ヴァンサンカンウエディング などです
日本の場合、ほとんどマニュアル形式
そして、ハウツースタイルです
また、式場からジュエリー、衣裳などたくさん
一方、海外雑誌はと言えば
式場情報は皆無
※日本的な結婚式場はありませんから当たり前
もちろん、結婚にまつわるいろいろな情報
ギフトなども掲載されています
しかし、何と言っても花嫁の憧れ
ウエディングドレスがメインです

日本の雑誌では到底考えられないポーズ

これもかなりきてます

こんなデザインも有ります
※メーカーさんも海外雑誌からインスピレーション
をかなり受けています
そうなんです!
普段皆さんが読んでいる
ファッション雑誌と同じなんです
もちろん、普通に清楚なもの
綺麗目なデザインなどは沢山あります
ドレスショップで見かけるのとは
少し違うものが多いのですが
それが日本の良さでもあります
お色直しがあり、和装がありですから
相変わらずかわいい系が主力ですが
欧米では花嫁は 大人 なんです
日本では年齢に関係なく
ドレス=少女 みたいな表現が多いのでしょうか
これも日本スタイルなんです
世界に誇る Kawaii という言葉
コレクションラインはまだまだ
ヨーロッパに負けていますが
ジャパンカジュアルは世界をリードしています
著名なデザイナーなども原宿など
Tokyo を情報源にしているほどです
私が今日言いたかったのは
世界一感度が高いと言われている
日本の消費者に対して
タレントさんだけでアピールするのは
いかがなものか?と・・・
良い商品も多いので
ドレスはもちろん否定はしませんが
デザイン重視、素材の質感重視
そして、コーディネート重視にと
毎日真剣に、日本の 花嫁スタイル を考えています
毎日雨がよく降ります
まるで入梅したかのようです
平日は多少雨でもよしとしましょう
結婚式は週末が多いから
何としても晴れて欲しいので・・・
さて、今年7月でOPEN10周年
を迎えさせていただきますが
外装を 3度目のお色直し をしました

今まで黒だったテントをインデイゴブルーに
両サイドの写真も
新しいパンフと連動させています
感想としては
前よりも明るい感じになりました

ちなみに、店から柳ヶ瀬方面を見たところです
この時期は新緑が綺麗で
広めの歩行者用のカラー舗装道路で
ほんの少し向こうにある
長良橋通りとは全然趣きが違います
ごらんのように、人が少ないのも結構気に入ってます
※車の通行量はかなり多いですが・・・
小さな店で分かりにくくて
申し訳ございませんが
これからも一組ずつ
丁寧に接客させて
いただきますので
よろしくお願いいたします
2週間振りの休みを利用して
映画を観てきました
映画を観るのも久し振りで
昨年映画賞を総なめした 悪人 以来です

題名から想像できないような
設定とストーリーですが
一言でいうと ”泣ける映画”
決してお涙頂戴ではなく
心の中の深いところで感動できます
詳しくは書きませんが
あらすじだけ予告編を見ると
男と女のどろどろした物語
しかし、全編に渡り繊細に
人と人との愛情が描かれています
悪人 にも共通する
究極の愛です
現在と過去が交錯しながら
井上真央、永作博美をはじめ
子役の渡邉このみちゃん
小池栄子など多彩な脇役の俳優陣も
素晴らしい演技
※41歳にはとても見えない永作博美
私の主観ですが、間違いなく 映画賞 は取るでしょう
そして、映画の後半の
小豆島の美しい自然
海のシーンが沢山描かれますが
ここ2カ月ですっかりイメージの変わってしまった海
久し振りに綺麗な海の表情をみて、切なくも和みました
劇中やエンディングで流れる
中島美嘉の Dear
![]()
彼女の繊細な歌声と
見事にストーリーを表現した歌詞
思わず シングルCDも購入しました
「愛することを 教えてくれたのは
あの日のあなたでした」 Dearより
また時間を作って映画を観たい
そんなふうに感じながら
帰ってきました














