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ニューコレクションのページを
リニューアル致しました。
ブランドカテゴリー別に編集致しましたので
かなり見やすく、気になるドレスをピックアップし易くなりましたので
是非ともご覧になってみてください。
iPhoneのスクリーンショットです。
カラードレスも
新作の予告も入ってますので
詳しくはお問合せをどうぞ
早いもので上半期が終わり
昨日から下半期に入りました。
ブライダル業界は先のシーズンのご予約を頂くので
既に2018年の春挙式のお客様も増えています。
気分的には秋本番にさしかかっているような(笑)
梅雨明けはまだまだですが
7月の声を聞くと、なんだか蒸し暑さが増すようで
ついに夜もエアコンのお世話になり始めました。
昨日は恒例の 金華山ビアガーデン の申し込み解禁日。
朝8:00から一斉に電話での熾烈な競争がスタート。
今年は土曜日なので、更に難易度が上がっていて
少し諦め気分で、二台の携帯を駆使してチャレンジ。
かけ始めて10分弱、回数にして80回。
何と! 懸かりました!
奇跡的な速さで電話が繋がり、見事に予約をゲット!
ここ4年ほど、何とか取ってはいますが
だいたい2時間くらいかけ続け・・・・
数百回のリダイヤルを繰り返していたので
今回はマジで驚きました。
昔からくじ運も悪く、じゃんけんも弱いので
今回は、めちゃくちゃラッキーでした。
今年もまた、この素晴らしい夜景を見てきます。
ANTEPRIMA 新作ドレス入荷!
祝福を浴びて輝く華やいだグリッターで
シンプルでありながら上品なフラワービジュー感たっぷりな印象のマリエ。
アンテプリマらしくあえて、アンティークカラーのフラワーをプラスすることで
大人っぽくもあり、そしてセレブ級なドレスとして提案します。
MATERIAL
グリッターチュール ビージングレース
パールオーガンジー フラワーマコレース
様々な世界で才能のある人は
ひと昔前なら都会へ、それも東京への一極集中でした。
時代は変わり、インターネットなどの出現により
都会と地方の情報のスピードの差が、限りなく無くなってきました。
活躍の場とかでは、人口比で太刀打ち出来ないのですが
地方ならではの、触れ合いを中心とした生き方もあるようで・・・・
柳ケ瀬のアーケード街に突然現れる奇妙な
巨大な絵
よく見ると、色彩豊かで、活き活きと描かれているのが解ります。
この絵を描いたのは MADBLAST HIRO
MADBLAST HIRO
岐阜の柳ケ瀬を拠点に中部地方や全国にて壁画制作、展示や
ライブイベントや大型野外イベントにてライブペイントを活動中。
同じような模様をブロックのように組み立てていき、具象と
抽象とその狭間と表現の可能性を突き詰める。
2015年に自身のアトリエ兼オルタナティブスペースである
「Inceptionbase”himitsukichi”」を柳ケ瀬に立ち上げ、岐阜にアートを広める活動もする。
G‐SHOCK{勝手に広告展}でも最優秀賞を受賞。
4年前くらいから、ちょくちょく一緒に呑んでいる若者です。
歳は、うちの息子と同じ27歳。
その彼の勲章がまたひとつ増えました。
ボクサーパンツのおしゃれブランド
BETONES のデザインコンテストで最優秀賞を受賞。
その作品が上のものです。
取り扱っているのは全国のお店ですが
地元岐阜では、岐阜市神室町1-28の バルージ Barouge
早速買いに行ってきました。
夕方18時にはシャッターが降りてしまう柳ケ瀬
昔の全国有数の繁華街の面影はありませんが・・・
それでも、こうして盛り上げる若い人たちが出てきているので
イオンばかりでなく、たまには柳ケ瀬もぶらぶらしてみてくださいね~
3連休も最終日。
紀伊勝浦にも観光名所はいろいろとありますが・・・
帰り道も350キロで4~5時間かかるので
明日からの仕事を考えて、チェックアウト後に一路岐阜へ
年末年始を除くと、お盆休みも短めなので
通常の月で連休は殆ど取れないだけに、今回の3連休はリフレッシュが出来ました。
また、初めて訪ねるエリアだったので
まだまだ近在の県でも、改めて、知らない場所も多いと感じました。
宿泊先も泊まるたびに、いろんなサービスに目が行き
全国的に知名度のあるリゾート系のスタイリュシュホテルより
外観も少し冴えないのですが、温かみのある老舗ホテルの方が好感がもてました。
どんなに新しいハードと雰囲気を創り出しても
若いスタッフさんのサービスがマニュアル的で
しかも、高い割に原価率を落としているのがミエミエのお食事。
※お品書きは立派なのですが・・・
それに比べて、もう一軒はご年配のおねえさん(笑)でしたが
心配りと温かみが感じられるサービスで
お料理も一品毎に手間暇がかけられているように感じました。
前者は、館内に日本語、中国語、韓国語、英語の表記が
今や、日本中の観光地で見られる、外国人の観光客対応。
それはそれで、外国の方には ”日本的” な演出が受けるのかも知れませんが
肝心の日本人に対する ”おもてなし” に不足感を覚えました。
後者のホテルは、昨今では珍しく外国人の団体さんはお断り。
きっと、近在にある地域一番の大型ホテルには対抗できないので
このホテルの独自の経営戦略なのだと思いましたが
そんな数字的なことは微塵も感じられなかったのが不思議です。
玄関でのお見送りで、見えなくなるまで手を振ってくださるところはありますが
マニュアルで決まっているから・・・・ってところも多く
温かな眼差しを背中に受けることは稀です。
リフレッシュしながらも
お客様が感じられる、質の良いサービスとは何か?
そんなことを考えながら家路に着きました。
明日からはまた、心を込めて接客をさせて頂きますので
宜しくお願いいたします。