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今日の映画

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今年初の映画

2021-01-05

今日の映画

今日は午前中にお店に出て、事務仕事だけ片付けて

午後からはオフ

向かったのはキリオ
まだお正月休みの人も多いせいか、久し振りに多めのお客さんが
※各務原のイオンに比べると全然ですが・・・・

今年初の映画は

ご存知の方も多いかと思いますが
私は、絵本の事は知っていましたが、内容などの予備知識はなく
原作総指揮の  西野亮廣 はヨシモトの舞台でキングコングとして観た程度です。

観た感想としては・・・・・もう一回観たいってすぐに思いました。

画が綺麗なのはもちろんですが、登場するキャラクターと声優陣がどんぴしゃり!
プペル窪田正孝 ルビッチの芦田愛菜 他の方も素晴らしい
特に芦田愛菜ちゃんは本当に上手いの一言です。

いろいろ説明はいりませんねこの映画は
是非とも映画館でご覧になってみてください。

エンデング曲と、エンドロールが終わると
思わず拍手をしたくなる映画でした。
※映画のレビューでも拍手が沸いたと書いてありました。

今日の映画

2020-11-04

今日の映画

罪の声

公式ページから引用

小栗旬×星野源。人気と実力を併せ持つ今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演となるこの秋最大の注目作『罪の声』。原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ未解決のまま時効となった大事件をモチーフに綿密な取材と着想が織り交ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ、大きな話題を呼んだ。

 

昭和の未解決大事件と聞いて思い出すのは?

古くは  1968年の 3億円強奪事件

そして1984年の  グリコ・森永事件

私が結婚した年ですから、かなり前の事ですが
社会を混乱に陥れたという点では、オウム真理教に匹敵する事件でした。

映画はこれをモチーフに描かれています。
基本はフィクションなのですが、事件と同じ史実も描いているのでリアリティがあります。

大人の事情と、大人に翻弄される子供
当時の社会情勢を知らないと理解できない部分もありますが
この原作小説を書いたのが、当時は5歳の子供だった塩田武士というのも驚きです。

脅迫状に自分自身の声を使われたテーラーの二代目主人星野源
このテーラーのシーンが程よくストーリーに織り込まれているのも絶妙。
小栗旬演じる新聞記者も、押さえた演技が光っています。

事件の核心部分というより
それを取り巻く人間模様を中心に物語は進行するので
しっかりとセリフを聞き漏らさないように鑑賞ください。

 

 

スパイの妻

2020-10-26

今日の映画

今日は仕事終わりに映画へ

平日の映画館=めちゃくちゃ人が少ないのが恒例ですが・・・

ご存知のように、鬼滅の刃なる映画が爆発的ヒットなので、かなりの人が
しかし、私が観たのは当然ですが鬼滅の刃ではなく

黒沢清監督の スパイの妻  劇場版

第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した作品でもあり、興味を持って鑑賞しました。

時代は1940年、戦争へと向かう中でのサスペンス

主演は蒼井優、その夫が高橋一生

蒼井優の演技力は定評がありますが、正直なところ高橋一生はあまり観たことがなく
しかし、独特な舞台のようなセリフ回しをメリハリのある発生で演じていて
コンフィデンスマンJPでは頼りない役の東出昌大も意外にはまり役。

昭和初期の街並み(NHKの韋駄天のセット)と共に、洋服の着こなしが完璧で
物語の全体を通して、とてもお洒落な感じがします。
※テーマは重苦しいのですが・・・

ストーリーは  スパイの妻 という題名が
終始、表裏が  クルクル  と廻るので
最後のエンデングも、一瞬 物足りないような?
いやいや、これは十分計算し尽くされているエンデイング

観る側の人によって、どのようにも捉えられるような結末。

最後に一つ言えることは

あんな時代は二度と来てはいけないなと
そんなことを強く感じました。

邦画最高

2020-10-13

今日の映画

今日は夕方から映画を

望み

映画の紹介ページから引用

「検察側の罪人」などで知られる雫井脩介氏のサスペンス小説を映画化した「望み」が、10月9日から公開される。

物語の主役は、誰もが羨む幸福な家庭を築いた父と母。彼らの理想的な生活がある出来事を境に一変し、“究極の二者択一”を迫られる様子を丹念に描き出している。

出演は、初共演を飾った堤真一と石田ゆり子をはじめ、将来を嘱望される岡田健史、清原果耶ら。監督は「TRICK」「人魚の眠る家」など多彩なヒット作を手掛けてきた堤幸彦。脚本は「八日目の蝉」「おおかみこどもの雨と雪」などの奥寺佐渡子。

人気・実力ともに日本トップクラスのキャスト・スタッフが集い、“雫井氏の最高傑作”とも称される同名小説の映像化に挑んだ。

 

 

※真面目で幸せな家族に、ある日を境にして真逆な環境に・・・・・
家族の温かみのある家が中心に描かれますが、時間と共に冷たい空間へと変貌していきます。

過去の映画とは一味違う結末

家族の在り方
それぞれの想いが交錯して、映画でありながら
観ている観客側も、自分自身に置き換えて考えてしまう
そんな映画に仕上がっています。

ハラハラドキドキではないけど
心にジーンとくるものがあるので
是非、映画館でご覧になってみてください。

 

 

今日の映画

2020-09-28

今日の映画

今日は仕事終わりで映画館へ

草彅剛主演の

ミッドナイトスワン

映画を観終わって一番に感じたこと

何だか、外国映画を観たような感覚になりました。

マイノリティと現代社会に潜む様々な問題を縦軸に
横軸には、いつの時代も変わらぬ、人と人との心の触れ合い
主演の草彅剛の熱演・・・・・大手の製作会社の作品なら主演男優賞を獲れるくらいの演技
そして、その草彅とずっと絡んでいく新人女優の服部樹咲の演技も素晴らしく

脇を固める俳優陣も、それぞれが良い味を出していました。
万人受けする映画ではないかも知れませんが
優しい気持ちになれることは間違いありません。

是非とも映画館で鑑賞してみてください。

 

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